kaofes
子どもが主役!多摩市・聖蹟桜ヶ丘「Kaofes(キッズ・アー・オーケー)」で遊び・学び・仕事を体験しよう
東京・多摩市の一ノ宮公園(聖蹟桜ヶ丘駅近く)で毎年開催される、子どもたちが主体となる体験型フェスティバル「Kaofes(キッズ・アー・オーケー)」。
「遊び」「学び」「仕事」をテーマに、子どもたちが実際にお仕事をして「KAOマネー」を稼ぎ、そのお金でゲームや飲食、ワークショップを楽しむことができる、まさに“小さな社会”を体験できるイベントです。
Kaofesの魅力とは?
Kaofes最大の特徴は、子どもたちが「働く」ことを体験できる点にあります。
参加費500円で入手できる3枚の「KAOマネー」と予約カードを使って、事前に好きなお仕事を予約。当日は実際に職業体験ブースで働き、報酬としてさらにKAOマネーを得ることができます。
得たKAOマネーは、縁日遊具や移動動物園、フードエリア、ワークショップなどで使用可能。
「お金を稼ぐ楽しさ」「使うときの責任」を、遊びながら自然に学べるのが魅力です。
2026年5月10日(母の日)は特別プログラムが盛りだくさん!
2026年の開催は5月10日(母の日)。
母の日に合わせた特別プログラムとして、以下のイベントが用意されています。
KAOマンマ・ミーア
お母さんと一緒に楽しめる特別なプログラム。
子どもたちが働いて得たKAOマネーで、お母さんに感謝の気持ちを伝える体験ができます。
KAOバブルミネーション
幻想的なシャボン玉のショーで、一日のフィナーレを飾ります。
夕暮れ時に公園中が泡と光に包まれる、子どもも大人も夢中になる瞬間です。
スタンプラリーでカーネーションをプレゼント
母の日限定のスタンプラリーをクリアすると、カーネーションをプレゼント。
お母さんに直接渡すことで、感謝の気持ちを形にできます。
エリア紹介:一日中楽しめる充実のコンテンツ
Kaofesの会場は、以下のエリアで構成されています。
| エリア | 内容 |
|--------|------|
| 職業体験ブース | 消防士、パティシエ、新聞記者など、様々な仕事を体験 |
| 縁日遊具 | 射的、ヨーヨー釣り、くじ引きなど定番の縁日 |
| 移動動物園 | ウサギやモルモットなど、小さな動物とのふれあい |
| ファンシー遊具 | 小さな子どもでも楽しめる乗り物や遊具 |
| フードエリア | キッチンカーや模擬店で、軽食やスイーツを販売 |
| ステージ | ダンスや音楽のライブパフォーマンス |
| バブルミネーション | 夕方からの幻想的なシャボン玉ショー |
参加方法と料金
- 参加費:500円(3枚のKAOマネー+予約カード付き)
- 無料エリア:飲食ブース、ライブスペースは無料で楽しめます
- 予約方法:事前に好きなお仕事を予約し、当日ブースで働く
- 対象年齢:幼児から小学生まで(保護者同伴推奨)
予算に合わせて、有料エリアと無料エリアを組み合わせて楽しめるのも嬉しいポイントです。
アクセス
- 会場:一ノ宮公園(東京都多摩市)
- 最寄り駅:京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」徒歩約10分
- 駐車場:周辺にコインパーキングあり(台数に限りあり)
まとめ:Kaofesでしかできない「子どもの社会体験」
Kaofesは、単なる遊びのイベントではありません。
「働くことの価値」「お金の大切さ」「感謝の気持ち」 を、子どもたち自身が体験を通して学べる、貴重な機会です。
2026年5月10日(母の日)は、ぜひ家族でKaofesに足を運んでみてください。
子どもたちのキラキラした笑顔と、お母さんへのサプライズが、きっと素敵な思い出になるはずです。
公式情報はこちらから
(※実際の公式サイトやSNSアカウントをご確認ください)